育毛剤・育毛シャンプーのヘルシンキ・フォーミュラ

育毛剤・育毛シャンプーのヘルシンキ・フォーミュラ

「ヘルシンキ・フォーミュラとは」

ヘルシンキ大学で5年の研究を費やし完成された発毛剤フィンランドのヘルシンキ大学において、
研究中、ある種の乳化剤に発毛の効果があることが偶然発見されました。
そして、この乳化剤には休止期中の毛根を成長期へと移行させる特殊な働きがあることが確認されたのです。
研究はさらに進み、独自の処方が開発され、その臨床試験の結果と共に学会に発表されました。

その後、その処方を元にアメリカのパントロン・ワン社が製品化し、「ヘルシンキ・フォーミュラ(ヘルシンキ式処方)」と名づけて販売をしました。そして、1990年からは日本でも販売を開始することに至りました。
アメリカでは100万本以上が販売され、世界中で販売されているヘアケアブランドです。

「発毛を阻害している成分を取り除く」という発想

ヘルシンキ・フォーミュラの基本的な考え方は、発毛を阻害している成分を取り除くことで、本来髪自らの「生える力」を取り戻すことにあります。髪の成長や脱毛の原因となるDHT(ジヒドロテストテスロン)やコレステロールなど皮脂と混在している物質を、頭皮にダメージなく取り除く技術がヘルシンキ・フォーミュラの基本です。

ヘルシンキ大学で研究されたある種の乳化剤は、頭皮に詰まりやすい皮脂よごれをしっかり溶かして落とすことにより、発毛を促すのです。ご利用いただく方すべての頭皮をきれいに洗浄し、本来の自然なヘアサイクルを甦らせる。それがヘアケアの本質だと考えています。

独自の成分「ポリソルベート(乳化剤)」について

エマルジョン(乳化)とは?

エマルジョンとは「乳化」のこと。
ヘルシンキ・フォーミュラは乳化の力で、発毛・育毛環境を作り出します。

髪が生えるための第一条件は、健康な頭皮環境を作ることです。そのためには、発毛の阻害要因である「毛穴に詰まった酸化した皮脂」を頭皮から取り除くことが大切です。ヘルシンキ・フォーミュラは独自に処方された「乳化剤」によってこの酸化皮脂を安全に溶かして取り除きます。その結果ヘアサイクルは徐々に休止期から成長期へと移行し、髪が生える条件をそなえ、発毛・育毛への道を導きだします。

頭皮を脂や汚れをキレイに浄化させる「乳化力」について

乳化(エマルジョン)とは、水と油のように互いに混じり合わない2つの物質を変化させて、容易に溶け合うようにすることを指します。洗髪を例にすると、頭皮の脂を水に溶けやすく変化させて、水で洗い流せるようにすることが乳化にあたります。
皮脂腺より分泌された皮脂は時間とともに酸化され、肌にとっては不要な皮脂酸化物と変化します。この酸化した皮脂は、コルステロールなどの不ケン化物(石鹸などでは落ちづらい物質)を含むうえ、粘度が高い頑固な付着物となり、通常のシャンプーなどでは、なかなか落ちてくれません。

  • 白い部分が毛穴の皮脂汚れです。
  • 乳化され白くなります。
  • 毛穴がキレイに。
    頭皮環境が整います。

そこで力をはっきするのが、ヘルシンキ・フォーミュラ独自の「乳化力」なのです。
ヘルシンキ・フォーミュラは、一般の洗浄剤とは異なる「乳化力」により、頭皮にダメージを与えず、抜け毛やうす毛などの原因となる酸化した皮脂を除去し、頭皮のコンディションを向上させるのです。

「ヘルシンキ・フォーミュラ」の乳化成分について

乳化成分「ポリソルベート」

フィンランドのヘルシンキ大学において、研究中、ある種の乳化剤に発毛の効果があることが偶然発見されました。そして、この乳化剤には休止期中の毛根を成長期へと移行させる特殊な働きがあることが確認されたのです。研究はさらに進み、独自の処方が開発され、その臨床試験の結果と共に学会に発表されました。

乳化剤はその用途により数多くあり、ポリソルベート自体も親油性のものから親水性のものまで多くあります。
同じ乳化剤でも実際に頭皮に効果のあるものはその一部しかありません。ヘルシンキ・フォーミュラは、毛穴の中に目詰まりを起こしている酸化した皮脂に対して、安全で、最大限の効果を得られるよう、ヘルシンキ大学で研究を積み重ねた結果生まれた独自の製法で作り上げています。

「ヘルシンキ・フォーミュラ」のコンディショナーは、乳化剤を主成分とした頭皮のためのコンディショナーです。そのため、このコンディショナーをたった数滴たらしただけで、どんどんと酸化した皮脂を乳化させ、頑固な頭皮の脂が溶けだすのです。

しかも、その成果は、頭皮表面にとどまるものではありません。 毛穴の中をきれいにすることで、髪を作り出す毛乳頭の細胞分裂を誘発させ、血液とリンパ液の循環を促進させてもくれます。 つまり、頭皮の余分な汚れをきれいに落とし、健康な髪を育成させる土壌をつくりだしてくれているのです。

臨床実験レポート

ヘルシンキ大学で実証されている、ヘルシンキ・フォーミュラの育毛力

ヘルシンキ大学では、抜け毛に悩む320人の被験者から頭皮の組織片を採取し、組織学的に研究したところ、頭皮に詰まったコレステロールをはじめとする‘悪玉のアブラ’が脱毛を誘引し、発毛を妨げることが確認されました。さらに、同大学では酸化した皮脂を強力に取り除く「乳化剤」を研究・開発しました。「乳化力」を最大限に引き出した<ヘルシンキ・フォーミュラ>の育毛効果は、以下の臨床検査でも確認されています。

ヘルシンキ大学(1978年)対象人数:男女320名 試用期間:28~38週間
結果内容 調査期間 調査率
再発毛 6~12ヶ月 60%

<その他にみられた項目>
過度な脱毛の停止、又は顕著な減少(平均2~4週間)
フケの組成の停止又は顕著な減少(平均2~4週間)
※炎症、アレルギー、過敏症などいかなる炎症も見られなかった

フランス皮膚科医師によるレポート

フランスでは、発毛だけでなく、髪に対する他の効果に関してもモニターを通じて臨床試験を行っています。

フランス皮膚科医70名(1983年)対象人数:男女420名 試用期間:30週間
結果内容 調査期間 調査率
脱毛の改善 30週 87%
脂漏症の改善 30週 75%
美容的効果(6週目での調査) 6週 71%

アメリカのモニター調査

アメリカ モニター調査(1988年) (調査機関Marketing Development Group)
対象人数:男女579名 試用期間:6ヶ月
結果内容 調査期間 調査率
脱毛の減少 6ヶ月 70%
脱毛の停止、及び再発毛 6ヶ月 50%

※試用期間を延ばすことで、さらに効果率は向上します。
※ヘルシンキ・フォーミュラはヘルシンキ大学の研究、試験の結果その処方が作られた製品です。

ヘルシンキ・フォーミュラが叶えた5つのヘアケア・ファクター

  • 簡単

    コンディショナー(乳化)→シャンプー(二度洗浄)→コンディショナー(保護)が、基本的な3ステップ。日常の洗髪スタイルを少し変えるだけで簡単にヘアケアできます。頭皮環境を整えるヘルシンキ・フォーミュラならではのケア・フローです。

  • 信頼

    ヘルシンキ・フォーミュラに配合されている「乳化剤」は、1976年フィンランドのヘルシンキ大学の研究中に、その利点が発見されました。その優れた乳化力は、アメリカやヨーロッパで数多くの固定客を持っていることでもご理解いただけるものと自負しております。

  • 安全性

    主成分の乳化剤は、世界的にも基準の厳しいFDA(アメリカ食品医薬品局)においてチョコレートやケーキの添加物としての使用が認められている安全な成分。肌にダメージをかけることなく、毛穴に詰まった頑固な皮脂を取り除きます。

  • 経済性

    ヘルシンキ・フォーミュラは頭皮環境を整えるためのヘアケアシステムです。3ヶ月用コンディショナー(120ml)&シャンプー(240ml)の基本セットで10,000円(税別)。1回あたりに換算すると約111円で、新しい頭髪環境と出会えます。

  • 兼用

    肌も頭皮も基本的には男女の差はありません。ただ、ホルモンの関係で男性は皮脂分泌が多いので、毎日コンディショニング&シャンプーをしてください。女性は1日おきが基本です。